Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C30] ちょいとマジレス

>どうして小説、SSの感想誰も言ってくれないのかな……
>感想言うまでも無いほど面白くないのかな……
一言いうならば、感想云うの難しい。

感想を求めて発表するならば
もうちょっと露出を上げて読み手が感想を言い易い
環境にするべきではないかと。
驚くほどマメな更新はされていますがいかんせん
地味な印象。

以前にも申し上げた通り、
自分から外へ絡む事を積極的にしなければ
具体的な感想は貰えないと思う。
身内からの半義理的感想を求めるより
対外交流を広めて知らない方から「生」の
感想もらったほうが良いのではないかと。

このブログシステム自体、能動的にならなければ
半分はミクシと変わらない半閉鎖ネットワークともいえるので
もっと打って出るべきでしょう。

以下引用
憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記より
一部抜粋。

インターネットの世界の中で、我々は<沈黙のオーディエンス>
である。ブログやサイトの管理人は、
<沈黙のオーディエンス>と対峙する宿命にあり、時に閉鎖に追い込まれる。

オーディエンスの反応によって、演技が成功したか失敗したかがわかる。しかしサイト・ブログの演技者にとっては、対峙しているのは<沈黙のオーディエンス>である。相手は見えないし、相手がどう感じているかがわからない。メールやコメントをもらうこともあるだろうが、ごく一部を代表しているだけだし、反応には偏りがある。ほとんどの人は沈黙し、どう思っているのかわからない。アクセス数が増え、<沈黙のオーディエンス>が増えれば増えるほど、沈黙の重圧は大きくなり、演技がぎこちなくなる。心理的緊張が高まり、そして閉鎖へと追い込まれる。

テレビの前でも我々は<沈黙のオーディエンス>なのだが、芸人やスポーツ選手はその仕事の役割を演じているだけである。しかし、ブログやサイトは基本は趣味であり、管理人自身の延長上に存在する。サイトのコンテンツは、まさに自分自身の演技、自己呈示そのものなのである。それゆえ、オーディエンスの反応には敏感になるのだ。

沈黙を回避するために「拍手ボタン」や「投票システム」を導入しているコミュニティもある。どこまで効果があるのかわからないが、オーディエンスが気軽に反応を示せる点は評価できると思う。(それでもそのうち飽きると思うが)

オーディエンスは面倒なことを避けたがる。これは自然なことだ。メールでわざわざ反応を示すなんてことはしない。その瞬間、オーディエンスと同時にパフォーマーにもなるので、社会的には状況が複雑になるだけだ。多くの人は沈黙を守る。<沈黙のオーディエンス>は必ず存在するし、それを悪いとは思わない。

ただ、これからブログを作ったりネットで何か表現してみようと思う人は、次のことを心に留めておいたほうが良いだろう。管理人は<沈黙のオーディエンス>と対峙する宿命にある、と。


http://deztec.jp/x/05/07/simple/pd200407.html#id2004-07-15
  • 2006-09-10
  • 投稿者 : たかふみ
  • URL
  • 編集

[C31]

>たかふみくん
そういや結果ばかり気になって宣伝忘れてたよ。
そのあたりの話しも以前してたっけね。
引用の方もありがとう。

それでも身内からすら何の反応もないと言うのは寂しいものがあるね。
  • 2006-09-10
  • 投稿者 : MATS
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://nekokikan.blog66.fc2.com/tb.php/67-cf29e7e8
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

なぜだろ

どうして小説、SSの感想誰も言ってくれないのかな……
感想言うまでも無いほど面白くないのかな……
スポンサーサイト

2件のコメント

[C30] ちょいとマジレス

>どうして小説、SSの感想誰も言ってくれないのかな……
>感想言うまでも無いほど面白くないのかな……
一言いうならば、感想云うの難しい。

感想を求めて発表するならば
もうちょっと露出を上げて読み手が感想を言い易い
環境にするべきではないかと。
驚くほどマメな更新はされていますがいかんせん
地味な印象。

以前にも申し上げた通り、
自分から外へ絡む事を積極的にしなければ
具体的な感想は貰えないと思う。
身内からの半義理的感想を求めるより
対外交流を広めて知らない方から「生」の
感想もらったほうが良いのではないかと。

このブログシステム自体、能動的にならなければ
半分はミクシと変わらない半閉鎖ネットワークともいえるので
もっと打って出るべきでしょう。

以下引用
憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記より
一部抜粋。

インターネットの世界の中で、我々は<沈黙のオーディエンス>
である。ブログやサイトの管理人は、
<沈黙のオーディエンス>と対峙する宿命にあり、時に閉鎖に追い込まれる。

オーディエンスの反応によって、演技が成功したか失敗したかがわかる。しかしサイト・ブログの演技者にとっては、対峙しているのは<沈黙のオーディエンス>である。相手は見えないし、相手がどう感じているかがわからない。メールやコメントをもらうこともあるだろうが、ごく一部を代表しているだけだし、反応には偏りがある。ほとんどの人は沈黙し、どう思っているのかわからない。アクセス数が増え、<沈黙のオーディエンス>が増えれば増えるほど、沈黙の重圧は大きくなり、演技がぎこちなくなる。心理的緊張が高まり、そして閉鎖へと追い込まれる。

テレビの前でも我々は<沈黙のオーディエンス>なのだが、芸人やスポーツ選手はその仕事の役割を演じているだけである。しかし、ブログやサイトは基本は趣味であり、管理人自身の延長上に存在する。サイトのコンテンツは、まさに自分自身の演技、自己呈示そのものなのである。それゆえ、オーディエンスの反応には敏感になるのだ。

沈黙を回避するために「拍手ボタン」や「投票システム」を導入しているコミュニティもある。どこまで効果があるのかわからないが、オーディエンスが気軽に反応を示せる点は評価できると思う。(それでもそのうち飽きると思うが)

オーディエンスは面倒なことを避けたがる。これは自然なことだ。メールでわざわざ反応を示すなんてことはしない。その瞬間、オーディエンスと同時にパフォーマーにもなるので、社会的には状況が複雑になるだけだ。多くの人は沈黙を守る。<沈黙のオーディエンス>は必ず存在するし、それを悪いとは思わない。

ただ、これからブログを作ったりネットで何か表現してみようと思う人は、次のことを心に留めておいたほうが良いだろう。管理人は<沈黙のオーディエンス>と対峙する宿命にある、と。


http://deztec.jp/x/05/07/simple/pd200407.html#id2004-07-15
  • 2006-09-10
  • 投稿者 : たかふみ
  • URL
  • 編集

[C31]

>たかふみくん
そういや結果ばかり気になって宣伝忘れてたよ。
そのあたりの話しも以前してたっけね。
引用の方もありがとう。

それでも身内からすら何の反応もないと言うのは寂しいものがあるね。
  • 2006-09-10
  • 投稿者 : MATS
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://nekokikan.blog66.fc2.com/tb.php/67-cf29e7e8
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

来客数

プロフィール

MATS

Author:MATS
自称燃えと萌えを知る者MATSによる小説・SSブログ。
武器・ロボット大好き、ツンデレ・幼馴染み・眼鏡大好き。
ラグナロクオンライン(RO)というMMORPGをやっています。
最近プラモ作り再燃中。

近況
相変わ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。